収入印紙は国家試験の手数料に使用されることが多いです
収入印紙とは財務省が発行する租税や手数料のことで運転免許証を取得する際や更新手続き、パスポートを取得した時に収入証紙を使用しました。
パスポートは5年と10年と2種類のものがあり5年は11000円、10年は16000円分の手数料が必要になります。
ちなみに両パスポートは都道府県収入証紙が2000円で残り分が収入印紙手数料です。
収入印紙は何種類あるのかと調べると1円からあるそうで最高額は10万だそうです。
国家試験の受験手数料に使用されることが多い収入印紙ですが似ているとはいえ指定される印紙を使用しなければならず注意が必要です。

収入印紙と切手を間違いそうになりました
昔ある試験を受験するときに、受験料を収入印紙で払うというものがありました。
私はその時に切手と間違えそうになってしまった時があります。
切手と収入印紙は見た目が似ているので、うっかり物の私はてっきり切手だと思い込んでしまったのです。
しかも切手も収入印紙も郵便局で売っているので、疑う余地がまるでありませんでした。
ですが私の受験の書類を見た友人が、間違いに気付いてくれました。
そのおかげで私は切手を使うことなく、無事収入印紙で受験料を支払うことができたのでした。